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03/15/2017

ヘアカラーの希望色と補色の関係

こんにちは、名張市役所前にある美容室

アレグリアヘアーの宮崎です。

寒い日が続きますが、

体調管理には気をつけましょう!

 

さて、今回はカラーリングの

補色」について

簡単に書きたいと思います。



ヘアカラーする上で、補色は必要不可欠な

存在になっています。

カウンセリング時に

赤味が強いので、緑をいれて赤味を消しますね」って

言われた経験があるかと思います。

その色の反対色を使うことによって、

その色の特色を消すことができるのです。

「色相環 補色」の画像検索結果

黄味が強ければ、反対色の紫(ヴァイオレット)で黄味を消す。

青味の場合、反対色のオレンジを使う。

そうすることで、

有彩色(赤、青、緑など) を

無彩色(白、グレー、黒) に近づけることで

今の流行であるを透明感のあるヘアカラー

表現する事ができます。

 

それには、薬剤の調合比やトーン(明るさ) 、

髪のダメージレベルを見極めて

パワーの違う薬剤の使い分け

染めていく場所の順番や

放置時間の調節などで

プロにしか出来ないヘアカラー

僕たち美容師は作っています。

 

セルフカラーでするのも有りだけど

クオリティーの高いヘアカラーを

ぜひ体験しに来てください。

 

 

 

 

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